カテゴリ:Recado Bossa( 41 )

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1993
Bobby Lewis (tp)
Inside This Song
Southport (RML Company)

01. Out Of Katagann
02. Spring Can Really Hang You Up the Most
03. Recado Bossa Nova
04. Redd's Groove
05. What Have They Done to the Moon
06. Angel Eyes
07. It's You or No One
08. Land of Make Believe
09. Goodbye

Personnel
Bobby Lewis (tp)
Jim Ryan (p)
Thomas Kini (g)
David Onderdonk (g)
Curtis Robinson (g)
John Whitfield (g)
Paul Wertico (ds)
Alejo Poveda (perc)
Alma Balier (vo)
Joanie Pallatto (vo)
録音 1992年4月26,27日 8月17日 Chicago

ボビー・ルイス (tp) です。
アーティストについて、詳しくありません。

トランペットをていねいな演奏で吹いており、気持のよいアレンジです。

オフィシャル・サイトは、
http://www.bobbylewis.com/
です。

03. Recado Bossa Nova
は、テーマをトランペット。軽快なアレンジです。
アドリブは、トランペット、ギターの順。
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by christmas1956 | 2009-06-05 00:07 | Recado Bossa

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2003
Ellen (vo,p) & Bernd (tp,flh) Marquart
Summer Songs
Marquart Music (Made In EU.)

01. Summer Skies (05:36)
02. The Girl From Ipanema (05:47)
03. Love In The Jungle (05:12)
04. Corcovado (05:47)
05. Recado Bossa Nova (05:12)
06. This Is Always (05:27)
07. Summertime (05:17)
08. Homeland (05:45)
09. Grill Party (04:59)
10. Too Darn Hot (04:40)

Personnel
Ellen Marquart (vo,p)
Bernd Marquart (tp,flh)
Dieter Fischer (g)
Joel Locher(b)
Warner Braun (ds)
Alex Papavergou (perc)
録音 2003年

エレン (vo,p) &ベルント (tp,flh) ・マルカートです。
アーティストについて、詳しくありません。

ご夫婦で活動されているジャズ・アルバムです。
エレンは、優しさあふれるステキなヴォーカルとストレートなジャズ・ピアノ。
ベルントは、チェット・ベイカーのようなステキなトランペットとフリューゲルホーンを演奏します。

このアルバムは、エレンのヴォーカルがメインですが、
Recado Bossa Nova は、ヴォーカルなしの楽器演奏です。

05. Recado Bossa Nova (05:12)
は、テーマを、トランペットで演奏し、軽快にはじまります。
アドリブは、トランペット、ピアノ、ベースの後、
ピアノ、パーカッション、トランペット、ドラムとフォーバース・チェイスとなります。
最後は、テーマを、ピアノとトランペット。
さりげなくステキなアレンジで、ステキです。
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by christmas1956 | 2009-06-04 00:02 | Recado Bossa

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2001
Dusko Goykovich (tp)
Portrait
Enja Records (Made In Japan)

01. (1959) But Not For Me (03:04)
02. (1959) Love For Sale (04:55)
03. (1970) I Remember Clifford (07:42)
04. (1970) Inga (08:30)
05. (1970) Tell It Like It Is (07:52)
06. (1993) Adriatica (09:59)
07. (1994) One For Klook (06:01)
08. (1999) Recado Bossa Nova (10:31)
09. (1999) Balkan Blue (10:31)

Personnel
Dusko Goykovich (tp)
Steve Gut (tp)
Tony Lakatos (ts)
Bora Rokovic (p)
Branko Pejakovic (b)
Dejan Terzic (ds)
録音 1999年4月21日 Live At Bayerischer Hof, Munich, Germany (08,09)

ダスコ・ゴイコヴィッチ (tp) です。
アーティストについて、詳しくありません。

このCDは、ご本人の生誕70周年の記念アルバムだそうで、
レア音源を中心に編集されたアルバムだそうです。

08. (1999) Recado Bossa Nova (10:31)
は、ミュンヘンのライブ録音だそうです。
テーマ・アレンジは、ハンク・モブレー(ts)「ディッピン」の同曲と同じようなアレンジです。
テーマは、テナーとトランペット。
アドリブは、ダスコ・ゴイコヴィッチのトランペット、テナー、スティーブ・グトのトランペット、
ピアノ、ドラムとのフォーバース・チェイスと続きます。
熱気の伝わるステキな演奏です。
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by christmas1956 | 2009-06-03 00:07 | Recado Bossa

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2007
The Rio Fiumara Quartet (ts)
Jazz From The Arroyo
The Rio Fiumara Quartet (CD-R)

01. A Certain Smile (05:53)
02. Line For Lyons (07:32)
03. If You Never Come To Me (06:07)
04. Alice In Wonderland (07:20)
05. Money (04:29)
06. Recado Bossa Nova (07:03)
07. On A Misty Night (07:54)
08. Pent-Up House (03:10)
09. My One And Only Love (05:33)

Personnel
Rio Fiumara (ts)
Tom Armbruster (p,vo)
Jim McCarty (ds)
Mike Flick (b) (1,2,5,8,9)
Bill Von Ravensberg (b) (3,4,6,7)
録音 2007年 Pasadena, California

リオ・フィウマーラ (ts) です。
アーティストについて、詳しくありません。

ステキなテナーサックスのアルバムです。
スタンダード曲を気持よく吹いてます。

影響を受けたのは、ポール・デスモンド、スタン・ゲッツ、
キャノンボール・アダレイ、フィル・ウッズだそうです。

試聴は、
http://cdbaby.com/cd/riofiumaraquartet
で、聴けるかと思います。

06. Recado Bossa Nova (07:03)
は、ドラムのイントロから、テナーのテーマにはいります。
リラックスしていて、スムースで、カッコいい。
アドリブは、テナー、ピアノ、ドラムとピアノのフォーバス・チェイス。
ギターのリズムがないのが、少々、もったないです。
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by christmas1956 | 2009-06-01 00:02 | Recado Bossa

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2006
Klaus Doldinger (ts)
Early Doldinger (The Complete Philips Sessions)
Universal (Made In The EU.) (Germany)

(Disc: 1)
01. Bluesy Toosy (04:49)
02. Be-Bop (04:13)
03. Delilah (05:08)
04. Well You Needn't (05:40)
05. Blues For George (06:48)
06. Solar (04:12)
07. Stars Fell On Alabama (04:40)
08. Signal (03:45)
09. I Didn't Know What Time It Was (03:12)
10. Woody 'N You (05:27)
11. Recado Bossa Nova (02:43)
12. Copacabana (02:05)
13. Chega De saudade (04:49)

(Disc: 2)
01. Waltz Of The Jive Cats (Live) (08:09)
02. Blue Note Samba (Live) (05:39)
03. Smoke Gets In Your Eyes (Live) (05:40)
04. Groovin' In Berlin (Live) (03:44)
05. Minor Kick (Live) (04:27)
06. Careless Love (Live) (08:54)
07. Ack, Varmeland Du Skona (Live) (02:15)
08. Two Getting Together (Live) (07:27)
09. Fiesta (04:48)
10. Viva Brasilia (03:35)
11. Insensatez (04:18)
12. Subo (03:14)
13. Malaguena (04:01)

(Disc: 3)
01. Negra Sin Sandalia (05:00)
02. Recado (03:22)
03. Argentinia (03:45)
04. Guachi Guaro (04:43)
05. Praeludium Nr. 3 (03:22)
06. Shakin' The Blues (04:57)
07. Quartenwalzer (04:55)
08. That Bluesy Sound (05:34)
09. Tears (04:52)
10. Five For You (05:51)
11. Run, Baby, Run (04:23)
12. Watch It (04:50)
13. Just A Little Bit Of Soul (04:16)

(Disc: 4)
01. The Surrey With The Fringe On Top (Live) (06:42)
02. What's New? (Live) (03:59)
03. Midnight Session (03:34)
04. For Two Only (Live) (05:24)
05. Sweetie's Bounce (Live) (05:50)
06. Joe's Blues (03:39)
07. Like Someone In Love (Live) (15:15)
08. The Night Time (02:46)
09. Pavana 'The Earl of Salisbury' (04:16)
10. Ciacona in F minor (05:24)
11. Waltz Of The Jive Cats (Live) (03:11)
12. Quartenwalzer (Live) (09:26)

Personnel
Klaus Doldinger (ts)
Ingfried Hoffmann (org)
Bert Helsing (g)
Helmut Kandlberger (b)
Klaus Weiss (ds)
Rolf Ahrens (per)
録音 1962年12月10日 Hamburg,Germany

Klaus Doldinger (ts)
Ingfried Hoffmann (p)
Attila Zoller (g)
Peter Trunk (b)
Cees See (ds,per)
録音 1965年3月14,15日 Berlin,Germany

クラウス・ドルディンガーです。
アーティストについて、詳しくありません。

1960年代に、ドイツ・フィリップスからリリースされたレコード6枚を
CD4枚組での再発盤です。

(Disc: 1)
11. Recado Bossa Nova (02:44)
は、1962年12月の録音。
ハモンドオルガンとパーカッションのリズムに乗って、ステキなテナーのアドリブです。
テーマ、アドリブ、テーマとあっという間の時間3分弱と短い演奏です。
ズート・シムズが62年にこの曲をリリースし、その年の暮のハンブルグでの演奏です。
世界的なボサノヴァ流行の兆しだったのかもしれません。

(Disc: 3)
02. Recado (03:22)
は、1965年3月の録音。
1962年12月の録音に比較して、よりボサノヴァ・タッチになってます。
ピアノとギターの音が前面にでてて、気持良い感じです。
テーマは、テナー。アドリブは、テナーとピアノです。
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by christmas1956 | 2009-05-30 00:03 | Recado Bossa

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2008
Malta (as,ts)
Brass Malta (With Siena Wind Orchestra)
Victor Entertainment (Made In Japan)

01. Getaway (05:49)
02. High Pressure (05:08)
03. Tico Tico (04:24)
04. Recado Bossa Nova (05:05)
05. Manhattan In Blue (04:39)
06. Felicia (04:38)
07. Moliend Cafe (05:03)
08. Half Moon Street (06:16)
09. Sweet Magic (05:20)
10. Jazz Up, Back Up, Dress Up (In The Mood / One O'clock Jump) (03:57)

Personnel
Malta (as,ts)
Siena Wind Orchestra
録音 2008年7月7-10日 Tokyo, Japan

マルタ (as,ts) です。
アーティストについて、詳しくありません。

吹奏楽団の頂点に立つシエナ・ウインド・オーケストラとの共演のアルバムです。
マルタさんは、曲により、アルト、テナーを使い分け、ステキな演奏です。

オフィシャル・サイトは、
http://www.malta-jazzclub.com/index.html
です。

04. Recado Bossa Nova (05:05)
は、テナー・サックスで演奏。
テーマからアンサンブルがあり、アドリブに続きます。
ステキなテナーのアドリブです。

マルタさんには、この曲も含め、ボサノヴァのアルバムをブラジルで
現地のアーティストとエキサイティングな録音していただきたいものです。
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by christmas1956 | 2009-05-29 00:05 | Recado Bossa

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2004(1987)
Manhattan Jazz Quintet
My Favorite Things (Live In Tokyo)
King Records (Made In Japan)

01. My Favorite Sings (10:21)
02. No Groovin' Allowed (8:46)
03. You'd Be So Nice To Come Home (5:33)
04. Pina Colada (8:44)
05. What's Cooking ? (3:01)
06. Recado Bossa Nova (8:24)

Personnel
Lew Soloff (tp) ルー・ソロフ
George Young (ts) ジョージ・ヤング
David Matthews (p) デビッド・マシューズ
Eddie Gomez (b) エディ・ゴメス
Steve Gadd (ds) スティーブ・ガッド
録音 1987年4月14,19日 Live In Nakano Sunplaza Hall, Tokyo, Japan

マンハッタン・ジャズ・クインテットです。
アーティストについて、詳しくありません。

日本公演、中野サンプラザでのライブ盤です。
ライブならではの迫力のある演奏が、ステキです。
ベースが、 エディ・ゴメスに交代しています。

06. Recado Bossa Nova (8:24)
は、1985年のスタジオ録音より、テンポがスローです。
テーマは、テナーとトランペット。
アドリブは、テナー、トランペットの順。
とてもステキな演奏です。
少々納豆の糸が引いたような語尾ですが、ステキです。

スタジオ盤のアドリブが、ピアノ、トランペット、テナーの順で、
テーマ演奏からピアノとなり、テンションが、冷めましたが、
こちらのライブ盤は、テナー、トランペットの順で、スムースです。
ライブなのか、少々、「リップ・サービス」に過ぎるところもありますが・・・。
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by christmas1956 | 2009-05-28 01:12 | Recado Bossa

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2004
Manhattan Jazz Quintet
Best
King Records (Made In Japan)

01. (1984) Milestones (08:24)
02. (1984) Airegin (05:40)
03. (1985) Recado Bossa Nova (07:10)
04. (1985) Confirmation (08:10)
05. (1985) 'Round Midnight (09:04)
06. (1986) Love for Sale (07:44)
07. (1988) Sweet Love of Mine (06:59)
08. (1988) Night in Tunisia (06:54)

Personnel
Lew Soloff (tp) ルー・ソロフ
George Young (ts) ジョージ・ヤング
David Matthews (p) デビッド・マシューズ
Charnett Moffett (b) (01-04) チャーネット・モフェット
Eddie Gomez (b) (05-06) エディ・ゴメス
John Patitucci (b) (07-08) ジョン・パティトゥッチ
Steve Gadd (ds) (01-06) スティーブ・ガッド
Dave Weckl (ds) (07-08) デイブ・ウェックル
録音 (03) 1985年3月3日 New York

マンハッタン・ジャズ・クインテットです。
アーティストについて、詳しくありません。

アーティストの内、特に、トランペット、テナーの演奏は、
「心技体」3拍子揃った演奏だと思います。
このベスト盤は、その感じが強い印象です。

03. (1985) Recado Bossa Nova (07:10)
は、テーマを、テナーとトランペット。
アドリブは、ピアノ、トランペット、テナーの順。

Hank Mobleyのアルバム「Dippin'」、 Recado Bossa Nova の
アレンジに近く、とてもステキです。
アドリブは、できたら、ピアノなしに、テナー、ペットの順で演奏してほしかった。

モブレーの演奏とは、20年近い開きがあり、こちらのほうが洗練されてて、
テナー、ペットとも完璧ですが、個人的には、モブレーのノリが好きです。
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by christmas1956 | 2009-05-28 00:33 | Recado Bossa

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1996
Lee Konitz (as)
Brazilian Serenade
Venus Records (Tokuma Japan) (Made In Japan)

01. Favela (07:28)
02. Once I Loved (06:27)
03. Recado Bossa Nova (05:20)
04. September (06:01)
05. Dindi (07:16)
06. Wave (05:34)
07. Meditation (06:32)
08. Brazilian Serenade (07:44)

Personnel
Lee Konitz (as) リー・コニッツ
Tom Harrell (tp) トム・ハレル
Romero Lubambo (g) ホメロ・ルバンボ
David Kikoski (p) デヴィッド・キコスキー
Dave Fink (b) デイブ・フィンク
Duduka Dafonseca (ds) ダデューカ・ダフォンセカ
Waltinho Anastacio (per) ヴァルティーニョ・アナスタシオ

録音 1996年3月20,21,22日 New York

リー・コニッツ (as) です。
アーティストについて、詳しくありません。

ボサノヴァのシリーズの第二弾だそうです。
スラックスした演奏なのでしょう、聴きやすいアルバムです。

03. Recado Bossa Nova (05:20)
は、テーマを、サックスとトランペット。
アドリブは、サックス、トランペット、ギター、キーボードの順。
サックスとトランペットのからみがステキです。
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by christmas1956 | 2009-05-28 00:04 | Recado Bossa

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1992
Barney Wilen (ts,as,ss)
Modern Nostalgie
Alfa Records (Made In Japan)

01. Forever (06:07)
02. Angelica (07:56)
03. Recado (05:04)
04. Espinhos Do Ser (04:28)
05. Wave (05:01)
06. Bemsha Swing (04:59)
07. Darn That Dream (04:01)
08. Stardust (05:31)
09. In A Sentimental Mood (07:17)
10. J'ai Le Cafard (02:38)
11. Tu Ne Sais Pas Aimer (04:48)
12. Tenderly (04:42)
13. As Time Goes By (03:18)

Personnel
Barney Wilen (ts,as,ss)
Oliver Hutman (p,key)
Gilles Naturel (b)
Peter Gritz (ds)

Robert Persi (p,key)
Leonardo Ribeiro (b)
Serge Marne (per)
Marie Moor (vo)

録音 1991年8月4,5,6日 Paris France

バルネ・ウィラン (1937–1996)です。
アーティストについて、詳しくありません。

フランス人のサックス奏者で、歌心ある吹きっぷりが、気持良いです。
ラテン系の選曲で、ステキな曲ばかりです。

03. Recado (05:04)
は、軽快なアレンジで、とてもステキです。

この曲を聴きますと、やはり、ラテン系の曲は、
ギターのリズムやパーカッションがあると
気持良さが増す感じがします。

この気持ちよさに乗り、バルネ・ウィランのサックスは、
波状なく縦横無尽に吹きまくり、気持ちいい。

サックス、キーボード、ピアノとアドリブは続きます。
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by christmas1956 | 2009-05-27 00:41 | Recado Bossa