リッケンバッカー コンボ400 グリーン 1956年製

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リッケンバッカー・コンボ400 緑色 1956年製

東京都練馬区にある「ウィズ」という楽器店で1995年頃に中古品購入。

理由は、ビートルズのジョン・レノンにあこがれて。

ジョン・レノンが10代にあこがれていたのは、トゥーツ・シールマンス。

当時、トゥーツ・シールマンスはジャズのジョージ・シアリング(ピアノ)
のメンバーで、リッケンバッカー・コンボ400を弾くギターリストでした。

ジョン・レノンは、ギターリスト・トゥーツ・シールマンスにあこがれて、
リッケンバッカーを購入したとの話があります。

現在、トゥーツ・シールマンスはハーモニカ奏者の現役として有名です。

最初は、ジョンレノンが初めて手にしたリッケンバッカー325モデルを
購入するため行ったのですが、
このチューリップ型のリッケンバッカーが気に入り、購入してしまう。

いまだに、リッケンバッカー325モデルは購入できずにいます。

コンボ400は、とても軽くて弾きやすいです。
ボディの形の制約上、ハイコードは無理。
ローコードで弾くのがよろしいようで。

販売員から、このギターをよりらしく弾くには、
フラット・ワウンド弦が良いというので、
ダダリオのフラット・ワウンド弦を使用しています。
写真を撮るとき、1弦が切れてしまったが、そのまま撮りました。

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上記写真は、
輸入本「Rickenbacker」(Centerstream Publishing)
77ページより引用させていただきました。
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by christmas1956 | 2005-06-02 23:28 | My Guitar