マイブーム(Recado Bossa Nova)-35-(Three For Brazil) 2002 ★★★

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2002
Three For Brazil
Homage
Pony Canyon Japan (Made In Japan)

01. One Note Samba (03:17)
02. Batilda Diferente (03:00)
03. So Nice (Summer Samba) (03:22)
04. Voce (02:34)
05. Canto De Ossanha (04:28)
06. Girl from Ipanema (03:15)
07. Fragile (04:38)
08. Mas Que Nada (02:50)
09. Danca Da Solidao (04:17)
10. Wave (03:49)
11. Manha Do Carnaval (Black Orpheus) (04:36)
12. Recado Bossa Nova (03:29)
13. Samba Em Preludio (04:13)
14. Agua De Beber (03:35)
15. Blue Light Yokohama (03:21)

Personnel
Grazyna Auguscik (vo) ブラジェナ・アウグスチック(ポーランド出身)
Paulinho Garcia (g, vo) パウリーニョ・ガルシア(ブラジル出身)
Greg Fishman (ts, fl) グラッグ・フィッシュマン(アメリカ出身)
録音 2002年1月25日 Tokyo Japan

スリー・フォー・ブラジルです。
アーティストについて、詳しくありません。

日本人のプロデューサー石塚孝夫さんの提案で結成されたトリオだそうです。
このCDは、デビュー・アルバムとして、ボサノヴァの名曲をあつめたアルバムです。
シンプルに、ギターとテナーサックスのみの伴奏で、歌い上げます。

女性ヴォーカルのブラジェナ・アウグスチック、
男性ヴォーカルのパウリーニョ・ガルシアが、ソロやデュエットで
ステキなヴォーカルを聴かせてくれます。
そこにテナーの音色は、とてもマッチしています。

青木啓さんがていねいなライナーノーツを書かれています。

12. Recado Bossa Nova (03:29)
は、出だしは、男性ヴォーカル、パウリーニョ・ガルシアのスキャットに、
テナーがからみながらスタート。

前日取り上げた、リサ・ワーラン (vo) & ミュロ・フランセル (ts)のパターンと同じです。

男性ヴォーカルのパウリーニョ・ガルシアが作詞したオリジナルの英語詞で歌います。
間奏のテナーのアドリブがカッコいい。

女性ヴォーカルのブラジェナ・アウグスチックが参加してないのが残念ですが、
ギターの弾き語りにテナーは、マッチししてステキです。
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by christmas1956 | 2009-06-24 00:03 | Recado Bossa