2010-10-Sound & Recording Magazine
特別対談:中田ヤスタカ+パッション・ピット

p55の記事。
中田さんの発想がステキです。

興味のある方は、購入して読んでみてくださいね。


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# by christmas1956 | 2010-10-01 22:59 | KPP

スウィング・キャッツ

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2003
The Swing Cats
The Best Of The Swing Cats
Raucous Records

01. Swing Guitar
02. Tall Skinny Mama
03. Little Pig
04. Little Buster
05. Mind Your Own Business
06. Seven Come Eleven
07. Choo Choo Ch'boogie
08. Snap Crackle & Hiss
09. Hit The Road Jack
10. Wholly Cats
11. All I Want Is You
12. Jingle Bell Rock
13. Christmas Tree Boogie
14. I'm Gonna Love You Too
15. Till Tom Special

ザ・スウィング・キャッツです。

メンバーは、
Danny B. Harvey (g)
Slim Jim Phantom (ds) (Stray Cats)
Lee Rocker (b) (Stray Cats)
です。

カッコいい。
ストレイ・キャッツの元メンバー2人。

80年代ネオロカの中心だったストレイ・キャッツというと
ブライアン・セッツァーのヴォーカルとギターが目立ってましたが、
スリムとリーのドラムとベースの安定したサポートがあるから
ブライアンのカッコよさが際立っていたということが
このアルバムを聴いてもわかります。

01. Swing Guitar
は、ギターメインのインスト曲。ミディアムテンポでカッコいい。

02. Tall Skinny Mama
は、ロカビリーです。カッコいい。間奏のサックスもカッコいい。

03. Little Pig
は、ロカビリーです。ギターはブライアンと比較してはいけませんが、
つぼを押さえていて、カッコいい。

04. Little Buster
は、少しブルース寄りの演奏で、カッコいい。

05. Mind Your Own Business
は、スティール・ギターも加わり、カッコいい。

06. Seven Come Eleven
は。ギターのインスト曲。少しジャズ寄りで、カッコいい。

07. Choo Choo Ch'boogie
は、コーラスがカッコいい。

08. Snap Crackle & Hiss
は、クールな演奏で、カッコいい。

09. Hit The Road Jack
は、女性ヴォーカルとのデュエット曲で、カッコいい。

10. Wholly Cats
は、ヴァイブやサックスが加わったスウィンギーなインスト曲です。

11. All I Want Is You
は、ミディアム・テンポのアレンジで、ヴォーカル、ギターともカッコいい。

12. Jingle Bell Rock
は、ギターのインスト曲。ベスト盤らしい選曲です。

13. Christmas Tree Boogie
は、ギターのインスト曲です。ロカビリーです。カッコいい。

14. I'm Gonna Love You Too
は、女性ヴォーカル。ロカビリーでは、ありません。ロックしてます。

15. Till Tom Special
は、1940年代のジャズの感じです。


02. Tall Skinny Mama



09. Hit The Road Jack



11. All I Want Is You

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# by christmas1956 | 2010-05-06 21:15 | Related Elvis

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2004
Elvis Presley With The Swing Cats
Good Rockin' Tonight
Rock-A-Billy Records

01. That's All Right Mama
02. Baby Let's Play House
03. Good Rockin' Tonight
04. Maybellene
05. Blue Moon Of Kentucky
06. Tweedle Dee

Personnel:
Elvis Presley (vo) :The Louisiana Hayride Radio

Backing Band
Danny B. Harvey (g) :The Swing Cats
Slim Jim Phantom (ds) :Stray Cats
Lee Rocker (b) :Stray Cats

エルヴィス・プレスリーです。

ステキです。
50年代の古い、しかしエキサイティングなエルヴィスのラジオ音源の
ヴォーカルを使い、エルヴィス信者の元ストレイ・キャッツのメンバー達が
新しくバッキングしたミニ・アルバムです。

著作権やオリジナルファンなどの制約で、正式にレコーディングされた音源を使用し、
このような録音は、出来ないでしょうが、新鮮で、楽しい音楽に再生されてます。

エルヴィスの声は、古いラジオ音源なので、苦しいですが、
ライブのエキサイティングなヴォーカルは、興奮ものです。
それに、ジムやリーのカッコいい演奏が加わってますので、本当にカッコいい。
ブライアンが参加してないのは、これはこれで、よかったかもしれません。

それにしてもエルヴィスのヴォーカルは、神がかりです。
ヴォーカルは、何物にも勝る楽器だと感じてしまいます。
ご興味のある方は、アメリカ・アマゾンのMP3で、サンプル試聴できます。

01. That's All Right Mama
は、スリムのドラムのイントロからは入り、ギター・リフが加わり盛り上げ、
エルヴィスのヴォーカルになります。力強いリーのベースもカッコいい。
エルヴィスのヴォーカル音源は、ライブのようで、大歓声が少し聞こえます。
一押しのナンバーです。

02. Baby Let's Play House
は、ギター、ベース、ドラムのイントロもカッコよく、
エルヴィスの歌いだしは、しびれます。声の裏返りかたもカッコいい。

03. Good Rockin' Tonight
は、スリムのドラム、リーのベース、ギターの音が徐々に加わり、
エルヴィスのヴォーカルにつながります。カッコいい。
間奏のダニーのギター・ソロもいけます。

04. Maybellene
は、アコースティック・ギターをメインに押し出したアレンジで、
カッコいい。エルヴィスにお似合いです。ダニーのギターもカッコいい。

05. Blue Moon Of Kentucky
は、いきなりエルヴィスのヴォーカルがとてもカッコいい。
バンドの演奏もヴォーカルに一体化してて、ネオロカ時代のようです。
エンディングも決まってます。

06. Tweedle Dee
は、ギター・ソロのイントロから入り、エルヴィスもステキです。

6曲は、あっという間で、少ない感じです。もっと聴きたい音源です。


01. That's All Right Mama



02. Baby Let's Play House



04. Maybellene



05. Blue Moon Of Kentucky

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# by christmas1956 | 2010-04-30 00:01 | Related Elvis

2010-04-Sound & Recording Magazine
中田ヤスタカ特集

p35の記事。
中田さんの発想がステキです。
プライベート・スタジオも公開。

興味のある方は、購入して読んでみてくださいね。


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# by christmas1956 | 2010-04-01 22:47 | KPP

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Martin D-28M Elvis Presley (2008年製)

東京・黒沢楽器・お茶の水店にて購入。
理由は、エルヴィス・プレスリーにあこがれて。

2007年、エルヴィス・プレスリー没後30周年、
2008年、マーティン社創立175周年という
節目を記念として2008年1月に発表されたモデル。
総製作本数は175本。

ヘッドのエルヴィスのシルエットのインレイは、
1956年のエルヴィスの写真を参考にしたそうです。

1956年は、エルヴィスのメジャー・デビュー年です。
この年、エルヴィスは、たくさんの名曲を発表しており、
私もエルヴィス好きなので、ブログ・タイトルにもしています。

ボディ・カバーは、思っていた以上にかさばり、
小柄な私には、大きすぎます。
演奏する時には、カバーを取りはずして演奏しています。

音色は、もちろんグッドです。
エルヴィスの曲を聴くときには、一緒に弾いています。
その気になれて、気分は幸せ。
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# by christmas1956 | 2010-03-03 00:04 | My Guitar

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2005(1999)
Kenny G (SS)
Classics In The Key Of G
BMG Japan

01. Summertime (06:46) (With Intro Feat. George Benson)
02. The Look Of Love (05:30)
03. What A Wonderful World (03:03) (Louis Armstrong With Kenny G)
04. Desafinado (05:54)
05. In A Sentimental Mood (04:55)
06. The Girl From Ipanema (04:15) (Feat. Bebel Gilberto)
07. Stranger On The Shore (03:08)
08. Body And Soul (07:21)
09. Round Midnight (06:26)
10. Over The Rainbow (03:06)
11. The Girl From Ipanema (04:44) (Instrumental Version)

Personnel: (05)
Bebel Gilberto (vo)
Kenny G (ts)
Walter Afanasieff (Key)
Greg Bieck (Key)

ケニー・Gです。
アーティストについて、詳しくありません。

ボサノヴァ・アルバムでは、ありませんが、
べベル・ジルベルトのヴォーカルによる「イパネマの娘」がありますので取り上げました。
ジョアン・ジルベルトとアストラッド・ジルベルトの娘さんです。

ケニー・Gの得意のソプラノ・サックスによる「イパネマの娘」インストも11曲目にあります。

06. The Girl From Ipanema (04:15) (Feat. Bebel Gilberto)
は、女性ヴォーカル、べベル・ジルベルトの歌声でいやされます。
英語で歌います。
アレンジもストリングス風で、ステキです。
間奏は、ケニー・Gがめずらしく、テナー・サックスを吹きます。
後半は、べベルのヴォーカルに、ケニーのテナー・サックスがからむ、ステキな楽曲です。

11. The Girl From Ipanema (04:44) (Instrumental Version)
は、ケニー・Gの得意のソプラノ・サックスによるインスト曲。
少し速めのテンポのアレンジで、ステキです。
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# by christmas1956 | 2009-09-18 00:08 | Ipanema

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1994
Salena Jones (vo) (サリナ・ジョーンズ)
Bossa Nova Night (Salena Sings Jobim With The Jobim's)
Jvc Japan

01. I Was Just One More For You (03:26) (Duet With Antonio Carlos Jobim (本人))
02. Agua De Beber (03:11) (おいしい水)
03. Useless Landscape (03:10)
04. Quiet Night Of Quiet Stars (Corcovado) (03:37)
05. Somewhere In The Hills (03:04) (Duet With Paulo Jobim (息子))
06. Dindi (05:16) (Duet With Paulo Jobim (息子))
07. DeSfinado (03:30)
08. How Insensitive (04:52)
09. Girl (Boy) From Ipanema (03:21) (Duet With Antonio Carlos Jobim (本人))
10. Once I Loved (03:22)
11. Meditation (03:11)
12. One Note Samba (02:52)
13. Bonita (04:35) (Duet With Paulo Jobim (息子))
14. Song Of The Jet (03:28) (Duet With Paulo Jobim (息子))

Personnel:
Salena Jones (vo)

Antonio Carlos Jobim (vo, p) (通称Tom Jobim) (本人) (1927年1月25日-1994年12月8日) (67才)
Paulo Jobim (vo, g) (息子)
Daniel Cannetti Jobim (p) (孫)

Sebastian Neto (b)
Ricardo Costa, Paulo Antonio Braga (ds, per)
Raul De Souza (tb)
Paulo Roberto De Oliveira (flh)
Paulo Jobim,Danilo Caymmi (fl)
Marcio Malard,Diana Lacerda (ce)

録音 1994年4月25日~5月7日 Som Livre Studio, Rio De Janeiro, Brasil

サリナ・ジョーンズ (vo) です。
アーティストについて、詳しくありません。

アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲をご本人、息子、孫などファミリーが参加したアルバムで、
ジョビンの生れ故郷のブラジル、リオ・デ・ジャネイロで録音されたボサ・ノヴァ・アルバムです。

ご本人が2曲、息子さんが4曲、サリナ・ジョーンズとデュエットしてるのもステキです。
ジョビンは、この年の12月にご逝去されてますので、晩年のヴォーカルが聴けるのもステキです。
ジョビンは、この年の9月に病いをおして、「あこがれ」のフランク・シナトラのアルバム「デュエットⅡ」の
1曲(Fly Me to the Moon)にヴォーカルで参加されています。これもすばらしい。

サリナ・ジョーンズは、1944年1月29日、アメリカ、ヴァージニア州生れ。
ニューヨークで活躍されたあと、ロンドンを拠点に現在も活躍されています。
コクのある声質は、個性的で、ジャズやこのボサノヴァでも、お似合いです。

09. Girl (Boy) From Ipanema (03:21) (Duet With Antonio Carlos Jobim (本人))
は、ミディアム・テンポのシンプルなアレンジです。
出だしは、サリナが、英語で歌います。間奏は、シングル・トーンのピアノ。
2番からジョビンがヴォーカルで、渋くからんできます。
大人のアルバムです。

Garota De Ipanema (ポルトガル語)
The Girl From Ipanema (英語)
The Boy From Ipanema (英語) (女性ヴォーカル)
イパネマの娘 (少年)
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# by christmas1956 | 2009-09-14 00:07 | Ipanema

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2004
Clementine
Clementine De Best
Sony Music (Japan)

01. St Tropez (04:06)
02. L Ete (04:47)
03. A Chega De Samba (04:29)
04. Catavento (02:00)
05. Aguas De Marco (04:54) (Deut With Marcos Valle)
06. Agua De Beber (03:43) (おいしい水)
07. Tristeza (Goodbye Sadness) (04:18)
08. Une Fille Comme Ci (06:03)
09. Akujyo (04:25)
10. La-Bas (03:39)
11. Garota De Ipanema (03:18) (イパネマの娘)
12. On Me Dit Que (03:24)
13. Saudades Da Bahia (Boink) (04:30)
14. Champs-Elysees (05:00) (オー・シャンゼリゼ)

クレモンティーヌです。
アーティストについて、詳しくありません。

ステキなフレンチ・ポップスのヴォーカリストです。
クレモンティーヌの1992年~2002年のベスト曲のアルバムです。

ボサノヴァの定番曲などボサノヴァのステキなところがたくさん詰まったアルバムです。

11. Garota De Ipanema (イパネマの娘)
は、ゆったりとしたアレンジで、ステキです。
しっとりとしたポルトガル語のヴォーカルと、最後のサックスなど、ていねいなアレンジです。

Garota De Ipanema (ポルトガル語)
The Girl From Ipanema (英語)
The Boy From Ipanema (英語) (女性ヴォーカル)
イパネマの娘 (少年)
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# by christmas1956 | 2009-09-12 00:06 | Ipanema

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2008
Lilly Abreu (vo)
Brasileira
Lilly Abreu

01. Meditacao / Meditation (03:12)
02. So Em Teus Bracos (03:21)
03. Quiet Nights / Garota De Ipanema (05:37)
04. Modinha (04:27)
05. Outra Vez (03:28)
06. Ligia (03:27)
07. Triste / Sad Is to Live in Solitude (03:35)
08. Carinhoso (04:22)
09. Aquarela Do Brasil (04:33)
10. Falando De Amor (03:13)
11. Acai (04:20)
12. Samba Da Minha Terra (02:33)
13. Manha De Carnaval (04:35)
14. Vivo Sonhando / Dreamer (03:19)

Personnel
Lilly Abreu (vo)
Eric Susoeff (g)
Dwayne Dolphin (b)
James Johnson III (ds)
Eric DeFade (sax, fl)
Alton Merrell (p)
Jay Ashby (per)
Lucas Ashby (pandeiro)
David Ganc (sax, fl)
Anne Martindale Williams (cello)
録音 2008年 Pittsburgh, Pennsylvania, USA

リリー・アブリューです。
アーティストについて、詳しくありません。

アメリカ生れ。

クラシック・ソプラノの歌い方は、ボサノヴァにマッチしてるのかは別として、
美しい歌声で歌うボサノヴァは、ステキです。
全曲、ジャズ・ボッサで、ステキなアルバムです。


アーティスト・サイトは、
http://www.lillyabreu.com/
です。

マイスペースは、
http://www.myspace.com/sopranolillyabreu
です。

試聴は、
http://www.cdbaby.com/cd/lillyabreu
で、聴けるかと思います。

03. Quiet Nights / Garota De Ipanema (05:37)
は、メドレー途中から「イパネマの娘」へ。
軽快なアレンジで、ヴォーカルもステキです。
間奏は、ギターのアドリブ。
テンポが速いのか、ソプラノの歌い方ではなく、ポップなヴォーカルで、ステキです。
一番は、ポルトガル語。間奏後は、英語で歌います。
やはりポルトガル語の語感がステキです。

Garota De Ipanema (ポルトガル語)
The Girl From Ipanema (英語)
The Boy From Ipanema (英語) (女性ヴォーカル)
イパネマの娘 (少年)
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# by christmas1956 | 2009-09-06 00:09 | Ipanema

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2004
Maria Woodard (vo)
Silva 107
Maria Woodard

01. Garota De Ipanema (The Girl From Ipanema) (02:50)
02. Dindi (04:17)
03. Travessia (Bridges) (03:12)
04. Chega De Suadade (04:18)
05. Carta Ao Tom 74 (03:24)
06. A Felicidade (02:55)
07. Besame Mucho (03:40)
08. Este Seu Olhar (That Look You Wear) (04:10)
09. Amor Em Paz (Once I Loved) (03:43)
10. Lidia (03:51)
11. Desafinado (Off Key) (03:49)
12. Retrato Em Branco E Preto (06:32)
13. Wave (03:21)
14. Chovendo Na Roseira (Double Rainbow) (03:33)
15. Eu Sei Que Vou Te Amar (06:38)

マリア・ウッダードです。
アーティストについて、詳しくありません。

1951年、メキシコで生れの女性ヴォーカルのボサノヴァ・アルバムです。
艶のある声質は、ステキです。
アントニオ・カルロス・ジョビンに捧げるアルバムだそうです。
01,04,11,13 あたりが、ステキです。

オフィシャル・サイトは、
http://mariawoodard.com/
です。

試聴は、
http://www.cdbaby.com/cd/mariawoodard3
で、聴けるかと思います。

01. Garota De Ipanema (The Girl From Ipanema) (02:50)
は、フルートのイントロから、ステキなポルトガル語の女性ヴォーカルとなります。
軽快なアレンジです。

Garota De Ipanema (ポルトガル語)
The Girl From Ipanema (英語)
The Boy From Ipanema (英語) (女性ヴォーカル)
イパネマの娘 (少年)
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# by christmas1956 | 2009-09-05 00:03 | Ipanema

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1999
Lisa Wahlandt (vo) & Mulo Francel (ts)
Plays The Music Of Stan Getz & Astrud Gilberto (Mind Games)
GLM Musik (Made In Germany)

01. Agua De Beber (04:26)
02. So Danco Samba (01:51)
03. Telephone Song (02:37)
04. No One Like You (03:42)
05. Corcovado (03:27)
06. Orfeo Negro (03:39)
07. O Pato (01:44)
08. Paixao (05:10)
09. Dindi (04:21)
10. Voce E Eu (01:55)
11. Bim Bom (03:03)
12. E Luxo So (05:06)
13. How Insensitive (07:17)
14. The Girl From Ipanema (04:30)
15. Agua De Beber (01:11)

Personnel
Lisa Wahlandt (vo)
Mulo Francel (ts)
Knud Mensing (g)
Robert Kainar (per)
Csaba Schmitz (ds)
D. D. Lowka (b)
録音 1999年1月 Realistic Sound, Munich, Germany

リサ・ワーラン (vo) & ミュロ・フランセル (ts) です。
アーティストについて、詳しくありません。

リサ・ワーラン (vo) は、ドイツのBavaria(ババリア)生れ。
ミュロ・フランセル (ts) は、ドイツのMunchen(ミュンヘン)生れ。

ステキなジャズ・ボッサのアルバムです。
アルバム・タイトル通り、スタン・ゲッツ&アストラッド・ジルベルトの
ステキなジャズ・ボッサをストレートに表現したアルバムで、
少々荒削りなところもありますが、新鮮でステキです。

ボサノヴァのアルバムとして、これは、ファースト・アルバム。
2002年に、ボサノヴァのセカンド。こなれてきたアルバムです。
2008年に、ボサノバのサードをリリース。円熟したヴォーカルとサックスですが、
オリジナル曲やドイツ語の曲が多く、少々残念です。
昨年あたりにこのファーストの選曲でリリースしたら、とっても素晴らしいアルバムに
なったのではと思います。

アーティスト・サイトは、
http://www.lisa-wahlandt.com/
http://www.mulofrancel.de/
です。

14. The Girl From Ipanema (04:30)
は、オーソドックスなアレンジで、安心して聴けます。
英語でヴォーカルです。ヴォーカルとテナー・サックスのからみもステキです。
名演のスタン・ゲッツ&アストラッド・ジルベルトの曲に引きずられることなく、
オリジナリティがあり、古臭くないのが良いです。

Garota De Ipanema (ポルトガル語)
The Girl From Ipanema (英語)
The Boy From Ipanema (英語) (女性ヴォーカル)
イパネマの娘 (少年)
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# by christmas1956 | 2009-09-01 00:01 | Ipanema

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1998
Giselle (Fahrbach) (vo)
My Brazilian Soul
Iuma

01. (In Porugues) Wave (03:43)
02. (In Porugues) A Felicidade (04:15)
03. (In Porugues) Agua De Beber (03:33)
04. (In Porugues) Samba De Uma Nota (03:53)
05. (In Porugues) Corcovado (05:33)
06. (In Porugues) So Danco Samba (03:05)
07. (In Italian) Estate (05:44)
08. (In English) The Girl From Ipanema (04:01)
09. (In Porugues) Casa Forte (04:44)
10. (In Porugues) Ate Quem Sabe (5:03)
11. (In Porugues) O Pato (03:22)
12. (In Porugues) Canto Triste (05:54)
13. (In Porugues) Garota De Ipanema (03:51)

Personnel
Giselle (vo)
Marcos Silva (p, key)
Derrick Jones (b)
Celso Alberti (ds)
Mary Fettig (Sax, fl)
録音 1998年 Moondog Studios, Ca, USA

ジゼルです。
アーティストについて、詳しくありません。

ドイツ生れ、カルフォルニア在住の女性ヴォーカリスト。
曲により、ポルトガル語、イタリア語、英語を歌い分けています。
多くはステキなボサノヴァ・アレンジのアルバムです。

英語とポルトガル語の「イパネマの娘」が聴けるのが特長です。
バックの演奏は同じで、ヴォーカルの言葉が異なるだけです。

試聴は、
http://www.cdbaby.com/cd/gisellesings
で、聴けるかと思います。

08. (In English) The Girl From Ipanema (04:01)
は、英語の「イパネマの娘」。率直な歌い方で、聴きやすいです。
アレンジャーがピアニストであるためか、ギターがないところが、
もったいないところです。

13. (In Porugues) Garota De Ipanema (03:51)
は、ポルトガル語の「イパネマの娘」。流ちょうなポルトガル語は、英語より
こちらのトラックのほうが、少々ステキです。
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# by christmas1956 | 2009-08-31 00:02 | Ipanema

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2001
Bonnie Jensen (vo)
Lucky So & So
La Brava Music (Made In Australia)

01. All Of You (03:59)
02. Garota De Ipanema (04:28)
03. I'm Just A Lucky So & So (04:25)
04. The Man I Love (04:54)
05. Reality (05:23)
06. Teach Me Tonight (04:46)
07. A Foggy Day (05:21)
08. No More Blues / Chega De Saudade (03:28)
09. Waltz For Debby (04:23)
10. Embraceable You (04:22)
11. The Best Thing In Your Life (05:43)
12. Time After Time (03:35)

Personnel
Bonnie Jensen (vo, p)
Casey Greene (fl, ss)
David Stratton (b)
Graham Jesse (as, ts)
Michael Bartolomei (p, key)
Nicholas McBride (ds, per)
Steve Brien (g)
録音 2001年3,4月 One Chook Studio, Sydney, Australia

ボニー・ジェンセンです。
アーティストについて、詳しくありません。

ニュージーランド生れで、オーストラリア・シドニーを拠点に活躍されているそうです。
ステキなジャズ・シンガーです。

ジャズ・ヴォーカルのアルバムです。
その1曲に「イパネマの娘」があります。
ボサノヴァ・アレンジの曲は、02,08 の2曲です。
特に、08の曲は、ガットギターのみのバックで、歌い上げるとてもステキな曲です。

試聴は、
http://www.cdbaby.com/cd/jensen
で、聴かるかと思います。

マイスペースは、
http://www.myspace.com/bonniejjensen
です。

02. Garota De Ipanema (04:28)
は、ジャズ・ボッサ・アレンジで、とてもステキです。
一番は、ポルトガル語で、後半は、英語で、ステキなヴォーカルです。
間奏は、フルート、ギター。

Garota De Ipanema (ポルトガル語)
The Girl From Ipanema (英語)
The Boy From Ipanema (英語) (女性ヴォーカル)
イパネマの娘 (少年)
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# by christmas1956 | 2009-08-30 00:06 | Ipanema

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2004
Haia (vo)
Bossa Nova With Haia
MyStar Recordings (Soya Productions)

01. Dindi (04:30)
02. The Gentle Rain (03:47)
03. Triste (03:58)
04. Corcovado (04:29)
05. The Look Of Love (04:13)
06. Wave (03:29)
07. Desafinado (02:31)
08. The Girl From Ipanema (04:54)
09. My Foolish Heart (04:56)
10. Besame Mucho (04:48)
11. Meditation (03:19)
12. Promise Of A Fisherman / Tristeza (04:03)

Personnel
Haia (vo)
Carlos Munhoz (g)
Margrus Borges (ds,per)
Gabriel Vivas (b)
Herbert Heck (b)
Abel Pabon (key)
録音 Miami Beach, Florida, USA

ハイアです。
アーティストについて、詳しくありません。

イスラエル生れの女性ヴォーカリスト。
全編、ボサノヴァ・アルバムで、ステキです。
このアルバムは、2004年、夏にドイツでリリースされたそうです。

オフィシャル・サイトは、
http://www.haia.com/default.htm
です。

試聴は、
http://www.cdbaby.com/cd/haia3
で、聴けるかと思います。

08. The Girl From Ipanema (04:54)
は、さわやかなボサノヴァ・アレンジで、通るヴォーカルに、お似合いです。
英語で、歌います。
エレピでスタートするところが、少々、もったいない感じです。
間奏は、エレガットのソロで、音色的に、少々、もったいない感じです。
曲全体は、とても気持ち良いです。
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# by christmas1956 | 2009-08-29 00:02 | Ipanema

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1998
Jean Frye Sidwell (vo)
The Look Of Love
SweetSax Music (USA)

01. Smile (04:29)
02. Ipanema (03:30)
03. When I Fall In Love (05:27)
04. There Will Never Be Another You (03:21)
05. The Very Thought Of You (05:10)
06. How Long Has This Been Going On (05:39)
07. Someone To Watch Over Me (06:20)
08. All Of Me (03:30)
09. Stardust (07:09)
10. The Look Of Love (05:51)

Personnel
Jean Frye Sidwell (vo)
Chris Sidwell (b)
Mark Maxwell (sax)
Steve Weingart (p)
Doug Mathews (ds)
Sanjay Divecha (g)
録音 1998年9月 Ca, USA

ジーン・フライ・シドウェル (vo) です。
アーティストについて、詳しくありません。

女性ジャズ・ヴォーカルのアルバムです。
しっとりとしたヴォーカルは、ステキです。
その1曲に「イパネマの少年」があります。
ボサノヴァ・アレンジの曲は、02,06,10 の3曲。

オフィシャル・サイトは、
http://www.pacificcoastmusic.com/index.html
です。

02. Ipanema (03:30)
は、ガットギターのイントロからヴォーカルが始まります。
英語でヴォーカル。
「The Boy From Ipanema」。
落ち着いたヴォーカルで、ステキです。
間奏は、サックス、ギターのソロで盛り上げます。

Garota De Ipanema (ポルトガル語)
The Girl From Ipanema (英語)
The Boy From Ipanema (英語) (女性ヴォーカル)
イパネマの娘 (少年)
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# by christmas1956 | 2009-08-28 00:04 | Ipanema