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2004
Elvis Presley With The Swing Cats
Good Rockin' Tonight
Rock-A-Billy Records

01. That's All Right Mama
02. Baby Let's Play House
03. Good Rockin' Tonight
04. Maybellene
05. Blue Moon Of Kentucky
06. Tweedle Dee

Personnel:
Elvis Presley (vo) :The Louisiana Hayride Radio

Backing Band
Danny B. Harvey (g) :The Swing Cats
Slim Jim Phantom (ds) :Stray Cats
Lee Rocker (b) :Stray Cats

エルヴィス・プレスリーです。

ステキです。
50年代の古い、しかしエキサイティングなエルヴィスのラジオ音源の
ヴォーカルを使い、エルヴィス信者の元ストレイ・キャッツのメンバー達が
新しくバッキングしたミニ・アルバムです。

著作権やオリジナルファンなどの制約で、正式にレコーディングされた音源を使用し、
このような録音は、出来ないでしょうが、新鮮で、楽しい音楽に再生されてます。

エルヴィスの声は、古いラジオ音源なので、苦しいですが、
ライブのエキサイティングなヴォーカルは、興奮ものです。
それに、ジムやリーのカッコいい演奏が加わってますので、本当にカッコいい。
ブライアンが参加してないのは、これはこれで、よかったかもしれません。

それにしてもエルヴィスのヴォーカルは、神がかりです。
ヴォーカルは、何物にも勝る楽器だと感じてしまいます。
ご興味のある方は、アメリカ・アマゾンのMP3で、サンプル試聴できます。

01. That's All Right Mama
は、スリムのドラムのイントロからは入り、ギター・リフが加わり盛り上げ、
エルヴィスのヴォーカルになります。力強いリーのベースもカッコいい。
エルヴィスのヴォーカル音源は、ライブのようで、大歓声が少し聞こえます。
一押しのナンバーです。

02. Baby Let's Play House
は、ギター、ベース、ドラムのイントロもカッコよく、
エルヴィスの歌いだしは、しびれます。声の裏返りかたもカッコいい。

03. Good Rockin' Tonight
は、スリムのドラム、リーのベース、ギターの音が徐々に加わり、
エルヴィスのヴォーカルにつながります。カッコいい。
間奏のダニーのギター・ソロもいけます。

04. Maybellene
は、アコースティック・ギターをメインに押し出したアレンジで、
カッコいい。エルヴィスにお似合いです。ダニーのギターもカッコいい。

05. Blue Moon Of Kentucky
は、いきなりエルヴィスのヴォーカルがとてもカッコいい。
バンドの演奏もヴォーカルに一体化してて、ネオロカ時代のようです。
エンディングも決まってます。

06. Tweedle Dee
は、ギター・ソロのイントロから入り、エルヴィスもステキです。

6曲は、あっという間で、少ない感じです。もっと聴きたい音源です。


01. That's All Right Mama



02. Baby Let's Play House



04. Maybellene



05. Blue Moon Of Kentucky

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by christmas1956 | 2010-04-30 00:01 | Related Elvis

2010-04-Sound & Recording Magazine
中田ヤスタカ特集

p35の記事。
中田さんの発想がステキです。
プライベート・スタジオも公開。

興味のある方は、購入して読んでみてくださいね。


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by christmas1956 | 2010-04-01 22:47 | KPP