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The Santa Claus 2
Original Soundtrack
CD(2002年)
Disney

このサントラは、すばらしい選曲です。
クリスマス・ソングの選曲です。
映画界の公器、ディズニーが選曲するとこうなるのでしょう。

幅広いお客様に映画を観てもらいたいという思いが伝わります。

おそらく、選曲会議なんていうのがあって、
いろいろな人や年齢の方がたくさん、たとえば500名参加して、
今が旬のアーティストから過去のクリスマス名盤なんていう
ものまで500枚くらい集められていて、
全員が聴いて、投票した結果がこの選曲となった、
と思われるくらいバランスがとれてます。
単独で、選曲の良いクリスマス・アルバムとしても楽しめます。

ブライアンも旬のアーティストとして参加させていただいております。
ご機嫌なオーケストレーションです。よろしく。
神様チャック・ベリーも次の曲順に控えております。

01.Eddie Money and Ronnie Spector (Everybody Loves Christmas)
02.Hilary Duff (Santa Claus Lane)
03.Shedaisy (Santa's Got A Brand New Bag)
04.Brian Setzer (Jingle Bells)
05.Chuck Berry (Run Rudolph Run)
06.Louis Armstrong and The Commanders (Zat You Santa Claus)
07.Smokey Robinson & The Miracles (Santa Claus Is Comin' To Town)
08.The Shirelles (Blue Holiday)
09.Unwritten Law and Sum 41 (Unwritten Christmas)
10.Brenda Lee (I'm Gonna Lasso Santa Claus)
11.Steve Tyrell (Santa Claus Is Comin' To Town)
12.George S. Clinton (North Pole) (score)
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by christmas1956 | 2005-07-31 01:40 | Brian Setzer

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Jingle All The Way
Original Soundtrack
CD(1996年)

クリスマスを舞台にした映画のサントラに
ブライアン・セッツァー・オーケストラがメインで参加してるのは、
一言、すばらしい。

何故、ブライアン・セッツァーが参加したのか不明ですが・・。
ブライアンもクリスマスが大好きだったということなのでしょう。

疑問は、聴けば納得します。
01曲目からブライアンがご機嫌に飛ばします。
02曲目は、ルー・ロウズがブライアンをバックに歌い上げます。
数々のクリスマスレコードを出しているの名歌手。
03曲目は、ダーリン・ラブがブライアン・バックにハッスル・ヴォイス。
60年代の名盤、フィル・スペクター・クリスマス・アルバムの主歌手。
年齢を重ねても歌声は変わりません。
04曲目は、チャック・ベリー。恐れ入りました。
05曲目は、ジョニー・マティス。甘い声、永遠です。
クリスマス・アルバムの発売種類は、NO1だと思います。
06曲目は、チャーリー・ブラウン。歌手はハートです。
チャーリー・ブラウンもクリスマス・アルバムを出してます。
07曲目は、クラレンス・カーター。ナイスです。
リズム&ブルースの王様です。
08曲目は、ナット・キング・コール。ナタリー・コールの父君。
クリスマスの時期は、必ずお目にかかる歌声です。
09曲目は、ボビー・ヘルムス。オールディーズとなりました。
彼のクリスマス・アルバムはステキです。元気になります。
12曲目は、再び、ダーリン・ラブがブライアン・バックで。
マンハッタン・トランスファーにチャレンジしてる感じですが、
1対4では、やはり、かなわないかな。でも、いいです。

ブライアンは、このサントラに参加したことが契機になったのか、
その後、クリスマス・ソングを多く手がけるようになったと思います。
この映画のサントラの責任者、デビット・ニューマンに感謝します。


01.The Brian Setzer Orchestra (Jingle Bells)
02.Lou Rawls with The Brian Setzer Orchestra (So They Say It's Christmas)
03.Darlene Love with The Brian Setzer Orchestra (Sleigh Ride)
04.Chuck Berry (Run Rudolph Run)
05.Johnny Mathis (The Most Wonderful Time Of The Year)
06.Charles Brown (Merry Christmas Baby)
07.Clarence Carter (Back Door Santa)
08.Nat "King" Cole (The Christmas Song)
09.Bobby Helms (Jingle Bell Rock)
10.David Newman (Father And Son)
11.David Newman (Finale)
12.Darlene Love with The Brian Setzer Orchestra (Deep In The Heart Of XMas)
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by christmas1956 | 2005-07-30 01:38 | Brian Setzer

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Vavoom!
The Brian Setzer Orchestra
CD(2000年)
Toy's Factory

安心して聴けるアルバム、というところでしょうか。
日本盤のライナーノーツで、岡勝之さんが書かれているように、
ストレイ・キャッツ時代の代表曲を必要としなくなった、
というくだりは、納得します。

人も音楽も進化し、また進化を求めます。

「トンでもなく違う」と失望し、
「今まで通り」だと退屈し、
「少しだけ今まで通り」を期待する。

聴くほうは、身勝手なものですが、
アーティストは大変ですね。

ブライアンといえば、本当に今やりたい音楽を
思いっきりやってる、という感じでしょうか。

グレン・ミラーやデューク・エリントンのヒット曲もあり、
08.Mack The Knife
などは、私的には、
エラ・フィッツジェラルド(ジャズ女性ヴォーカル)ライブ盤や
フランク・シナトラ(ジャズ男性ヴォーカル)を連想します。
歌い方やバックのキックの入れ方などは、
シナトラ盤をとても連想し、とてもごきげんです。

アルバム全体として、
適度にベースのスラッピング奏法を入れてるところがにくいです。
進化を感じます。

01.Pennsylvania 6-5000
02.Jumpin' East Of Java
03.Crazy Little Thing Called Love
04.Americano
05.If You Can't Rock Me
06.Gettin' In The Mood
07.Drive Like Lightning (Crash Like Thunder)
08.Mack The Knife
09.Caravan
10.The Footloose Doll
11.From Here To Eternity
12.That's The Kind Of Sugar Papa Likes
13.'49 Mercury Blues
14.Juke Box
15.Gloria
06.Rock-A-Beatin' Boogie
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by christmas1956 | 2005-07-28 01:07 | Brian Setzer

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The Dirty Boogie
The Brian Setzer Orchestra
CD(1998年) Interscope Records

自分がやりたい音楽が見えてきたのかなと
勝手に思って、よく聴いてます。

ここまでくるのに、もがいていたんだろうなと
思わせるすばらしいできばえのアルバム。

私も待ってました。

エルビス・プレスリーに代表されるロカビリーの原点である
ギター、ウッド・ベース、ドラムという構成をベースに
フォーンを気持ちよく適度に挿入していく
そんな感じのご機嫌なアルバムとなってます。

ロカビリー系の音楽を特長付けているウッドベースの
スラッピング奏法(弦をつまんではじく)を思いっきり前面に
押し出しているのでとても気持ちよいです。

いままでのアルバムは、ジャズのカウント・ベイシーの
ビッグ・バンドのようなおとなしいベースでした。
セッツァー音楽はこうありたいものです。

1981年デビュー当時の振り返りもあるのか
08.Rock This Town
もすてきなアレンジですし、
03.This Old House
も、同時代イギリスでヒットしたシェイキン・スティーブンスの
ヒット曲までアルバムに収めていることがステキです。

あとは、このスタイルでどこまでレパートリーを増やしてくれるのか
楽しみです。


01.This Cat's On A Hot Tin Roof
02.Dirty Boogie
03.This Old House
04.Let's Live It Up
05.Sleepwalk
06.Jump Jive An' Wail
07.You're The Boss
08.Rock This Town
09.Since I Don't Have You
10.Switchblade 327
11.Nosey Joe
12.Hollywood Nocturne
13.As Long As I'm Singin'
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by christmas1956 | 2005-07-27 00:17 | Brian Setzer

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Guitar Slinger
The Brian Setzer Orchestra
CD(2002年)
Toys Factory

1995年発売のセカンド・アルバムの内容を整理した再発盤。
自分のバンドを作った喜びいっぱい、苦悩いっぱい、
のセカンド・アルバム。


01.House Is Rockin
02.Hoodoo Voodoo Doll
03.Town Without Pity
04.Rumble In Brighton
05.Man With The Magic Touch
06.(Legend Of) Journey Kool
07.Ghost Radio
08.(Everytime I Hear) That Mellow Saxophone
09.Buzz Buzz
10.My Baby Only Cares For Me
11.Hey Louis Prima
12.Sammy Davis City
13.Guitar Slinger
14.Rocky Mountain Shakedown
15.Honky Tonk
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by christmas1956 | 2005-07-26 00:14 | Brian Setzer

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The Brian Setzer Orchestra 
CD(1994年)
Hollywood

ブライアン・セッツァーがどうしても作りたかった
ギターを中心においたビッグ・バンド
ブライアン・セッツァー・オーケストラのデビュー盤
です。

CDが発売間もない頃、音楽雑誌「月刊プレーヤー」とか
「ギターマガジン」にインタビュー記事が掲載され、
私も、記事を切抜きした覚えがあります。

この10年間、ビッグバンドをよく維持できたなと感心します。
私は、ジャズも好きですが、20年くらい前に
「秋吉敏子とルー・タバキン・ビッグバンド」特集があり、
秋吉敏子さんのインタビュー記事の中に、
ビッグバンドを経営的に維持していくことがとても大変である旨の
ことおっしゃってました。
ジャズの世界でもビッグバンドの維持が難しい時代になったのだ
と感じてました。

ブライアン・セッツァー・オーケストラが10年以上続いてるのは
ひとえに、ブライアン・セッツァーの情熱あればこそと思います。

昨年、2004年のクリスマスシーズンに来日しました。
名古屋公演を観ました。
バンドメンバー全員がサンタ衣装を身にまとい、ごきげんでした。
ショウアップのサービス精神が旺盛で、飽きさせない、
とにかく楽しませたいという雰囲気は十分伝わりました。
途中で、3人によるロカビリーもあり、ブライアンの音楽歴を
堪能できました。
観客も若い方から年配までファンは幅広でした。
会場は公会堂で狭かったのですが、熱気ムンムンでした。
駐車場は、60年代のアメ車でいっぱいでした。



01.Lady Luck
02.Ball And Chain
03.Sittin' On It All The Time
04.Good Rockin' Daddy
05.September Skies
06.Brand New Cadillac
07.There's A Rainbow 'Round My Shoulder
08.Route 66
09.Your True Love
10.Nightingale Sang In Berkeley Square, A
11.Straight Up
12.Drink That Bottle Down
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by christmas1956 | 2005-07-25 00:16 | Brian Setzer

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IGNITION
(BRIAN SETZETR '68 Comeback Special)
CD(2001年) surfdog 日本盤ボーナス・トラック3曲あり

ブライアン・セッツァー・オーケストラのメンバーで組んだ
ロカビリー・アルバム。

カッコいいー。

このところの来日公演のときは、
この組み合わせで、コンサート途中、よく演奏してます。

01.Ignition
02.5 Years, 4 Months, 3 Days
03.Hell Bent
04.Hot Rod Girl
05.8-Track
06.'59
07.Rooster Rock
08.Santa Rosa Rita
09.Johnny Kool
10.Get 'Em On The Ropes
11.Who Would Love This Car But Me?
12.Blue Cafe
13.Dreamsville
14.Malaguena
15.Mystery Train(live)
16.Gene and Eddie(live)
17.Rumble in Brighton(live)
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by christmas1956 | 2005-07-24 00:49 | Brian Setzer

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1991年発売のブライアンのソロ・アルバム

ロカビリー以外の好きな音楽をやりたかったのでしょうね。
ロックです。異色です。ジャケットかっこいいです。

ギターうまいです。ヴォーカル相変わらずうまい。
それだけのような気がします。

個性がないアルバムになってしまいました。
この手の音楽は、ほかにたくさん類似の方がいます。

でも、やりたかったのでしょう。
これで、自分なりにけじめがついたのか
翌年(1992年)には、
クールなロカビリーアルバムを
ストレイ・キャッツで発売しました。

急がば回れ。
ご機嫌、納得。
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by christmas1956 | 2005-07-23 00:35 | Brian Setzer

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1999年発売のストレイ・キャッツ・ベスト盤

1981年から1988年まで

ストレイ・キャッツを、初めて聴く方には、
お勧めです。

18曲入りのCD。
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by christmas1956 | 2005-07-22 00:23 | Stray Cats

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1996年発売のストレイ・キャッツ・ベスト盤

1981年から1992年まで。

最初の一枚で、ストレイ・キャッツのイメージを知りたい方、
ドライブで彼女と一緒に聴きたい方など
お勧めです。

おいしいところが、すべてあります。

25曲入り。

一押しCDアルバム。
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by christmas1956 | 2005-07-21 00:19 | Stray Cats