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1992
コンピレーション
Stray Cat's Classics(ストレイ・キャッツ・クラシックス)
P-VINE(日本盤)

01. Peter Gunn (Henry Mancini)
02. Bop Bop Ba Doo Bop (Fishnet Stockings)(Lew Williams)
03. Ubangi Stomp (Warren Smith)
04. Jeanie, Jeanie, Jeanie (Eddie Cochran)
05. Rock Crazy Baby(Rock This Town) (Art Adams)
06. My One Desire (Ricky Nelson)
07. Every Time I Hear That Mellow Saxophone (Roy Montrell)
08. Baby Blue Eyes (Johnny Burnette Trio)
09. Wasn't That Good (Wynonie Harris)
10. Rock Therapy (Johnny Burnette Trio)
11. Race With The Devil (Gene Vincent)
12. One Hand Loose (Charlie Feathers)
13. Beautiful Delilah (Chuck Berry)
14. Everybody's Movin' (Glen Glenn)
15. Slip, Slip, Slippin'-In (Eddie Bond)
16. You Can't Hurry Love (Diana Ross)
17. The Race Is On (George Jones)
18. Sweet Love On My Mind (Johnny Burnette Trio)
19. Cruisin' (Gene Vincent)
20. Somethin' Else (Eddie Cochran)
21. Summertime Blues (Eddie Cochran)
22. Blue Suede Shoes (Carl Perkins)
23. Oh, Boy! (Crickets)
24. Foggy Mountain Breakdown (Flat & Scruggs)
25. Be-Bop-A-Lula (Gene Vincent)
26. Mystery Train (Elvis Presley)

ストレイ・キャッツ・クラシックスというCDです。
1992年発売です。
内容は、上記の通り、ストレイ・キャッツのルーツ・ミュージック。

CDジャケットの帯に、サブタイトルとして、
「ストレイ・キャッツが好んで取り上げ、彼等の重要なレパトリーと化した
先輩ミュージシャン達の偉大な作品の数々。ロカビリーの有名曲から
ブルース、ニューオーリンズ、R&Bと、元ネタを一堂に紹介。」とあります。

選曲は、鈴木カツさん。すばらしい。
ライナーノーツも、鈴木カツさん。すばらしい解説。

鈴木カツさんは、1993年07月にシンコー・ミュージックから
「ロカビリービート」という本を出版されてます。
私のバイブルのひとつ。詳しい本です。
現在は、絶版かもしれません。

ブライアン・セッツァーのファンとか、ストレイ・キャッツのファンの方で
このCDとか、本で「追っかけ」すると、さらにファンになるかもしれませんね。

それにしても、鈴木カツさんのような音楽の先達がいるので、助かります。



2006年1月9日・・上記の内容を訂正させていただきます。
鈴木カツ様、ご本人様からコメントをいただきました。
以下の内容です。謹んで訂正いたします。

「リカビリービト」ですが、昨年11月に新装版「ロカビリービート」を上梓しました。一部書下ろしと、初版の誤字訂正などを行っております。
書店を覗いてください。またいまシンコー・ミュージックから発売予定の「ロカビリー名盤500枚」(仮題)を制作中です。2月か3月には書店に並ぶはずです。カラージャケット写真満載ですよ!


という内容です。絶版かも・・書きましたが、新しく出版されてました。
たいへん失礼いたしました。私は、さっそく、購入させていただきます。
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by christmas1956 | 2006-01-09 23:30 | Stray Cats

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1999年発売のストレイ・キャッツ・ベスト盤

1981年から1988年まで

ストレイ・キャッツを、初めて聴く方には、
お勧めです。

18曲入りのCD。
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by christmas1956 | 2005-07-22 00:23 | Stray Cats

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1996年発売のストレイ・キャッツ・ベスト盤

1981年から1992年まで。

最初の一枚で、ストレイ・キャッツのイメージを知りたい方、
ドライブで彼女と一緒に聴きたい方など
お勧めです。

おいしいところが、すべてあります。

25曲入り。

一押しCDアルバム。
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by christmas1956 | 2005-07-21 00:19 | Stray Cats

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LIVE ROCK THIS TOWN (THE TOMCATS )
CD発売1998年

ストレイ・キャッツのデビュー前のライブ音源。

だれかファンか関係者が録音したのでしょうかね。
1980年3月から10月までのライブ音源です。

トムキャッツと名乗っていたのでしょう。

デビュー前から演奏はうまかった。
ファンの心をつかむのもうまかった。

うわさで、ミック・ジャガーとかエリック・クラプトンが
ライブを観たというのもうなずけます。
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by christmas1956 | 2005-07-20 00:13 | Stray Cats

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LIVE STRUTTIN' (STRAY CATS)
1998年

このライブ・アルバムもカッコいい。
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by christmas1956 | 2005-07-19 00:01 | Stray Cats

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LIVE SOMETHING ELSE (STRAY CATS)
1994年

このライブ・アルバムもカッコいい。

カッコいい。
それだけ。言うことなし。
聴いてみてくださいね。
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by christmas1956 | 2005-07-18 00:52 | Stray Cats

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LIVE TEAR IT UP (STRAY CATS)
1993年

ストレイ・キャッツのライブは、カッコいい。
川崎のチネチッタで立ち見ライブを観たときも、
カッコよかった。
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by christmas1956 | 2005-07-17 00:46 | Stray Cats

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CHOO CHOO HOT FISH (STRAY CATS)
1992年

このアルバム(7枚目)を聴くと、
3人で話し合って、原点に戻ろうと確認しあったようです。
3人を結び付けているのはロカビリーですから。

とてもカッコいいです。

ブライアンは、前年(1991年)に好き放題な
ロック色の強いソロ・アルバムをだしましたが、
セールス的に厳しかったのではないかと思います。
ギターリストですから、いろいろなチャレンジを
したくなるのは性でしょう。

このジャケットの裏面では、3人がウッドベースを握っています。
顔はそれぞれの方向に向いてます。
意味深です。

けんかをしていた子供に親が「仲良くしなさい」と
言っているようです。

内容は、とてもクールです。
プロデューサーに、再度、Dave Edmunds を起用。
よかった。

01,03,05,12曲目は、カッコいいです。
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by christmas1956 | 2005-07-16 00:34 | Stray Cats

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LETS GO FASTER (STRAY CATS)
1990年

このアルバム(6枚目)を聴くと、
徐々にではあるが、3人の意見が合わなくなってきたのかな
と感じます。

ロカビリーという縛りが薄くなり、
意見の対立があったろうなと感じます。
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by christmas1956 | 2005-07-15 00:19 | Stray Cats

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RANTN' RAVE (STRAY CATS)
1983年

ストレイ・キャッツのサード・アルバム。

02,04,07,11曲目好きです。

カッコいいアルバムです。
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by christmas1956 | 2005-07-14 00:08 | Stray Cats