カテゴリ:Recado Bossa( 41 )

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2008
Kai Winding (tb)
Jazz For Playboys
Verve / Universal Music / Jazzclub (Germany)

01. Night Side (02:37)
02. I'm Your Bunny Bossa Nova (02:45)
03. Playboy's Theme (02:37)
04. Watermelon Man (02:53)
05. Laura (02:50)
06. Hatari (02:28)
07. Once I Loved (03:51)
08. Capricious (02:13)
09. We Fell In Love In The Rain (02:36)
10. Days Of Wine And Roses (02:13)
11. A Man And A Woman (02:50)
12. Puddles (02:24)
13. Stella By Starlight (02:23)
14. Hey There (03:35)
15. April Showers (02:40)
16. Recado Bossa Nova (03:51)
17. Pretty Face (02:45)
18. A Time For Love (02:27)
19. Mini-Skirt (03:31)
20. Just For Tonight (01:57)

Personnel
Kai Winding (tb)
Ross Tompkins (p)
Dick Garcia (g)
Russell George (b)
Gus Johnson (d)
録音 1963年2月5日 New York

カイ・ウィンディング (tb) です。
アーティストについて、詳しくありません。

カイ・ウィンディング (tb) の名演奏を集めたCDです。
演奏の録音年は、1962年~1967年です。
この時期は、ボサノヴァ・ブームだったのでしょうか、ボサノヴァ・アレンジが目立ちます。

16. Recado Bossa Nova (03:51)
は、軽めの軽快なアレンジで、カイ・ウィンディングが、気持良く演奏しています。
短めの演奏です。
メロディは、トロンボーン。アドリブは、ギター、ピアノ、トロンボーンと続きます。
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by christmas1956 | 2009-07-03 00:06 | Recado Bossa

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2000
Milt Jackson (vib)
To Bags With Love
Pablo Records

01. Mister Basie (05:54)
02. Ralph's New Blues (07:09)
03. Blues For Edith (04:50)
04. Recado Bossa Nova (06:40)
05. S.K.J. (05:14)
06. If You Could See Me Now (05:15)
07. Bags' Groove (11:14)
08. Easy Money (06:16)
09. Things Are Getting Better (07:10)
10. Yano (04:40)
11. Corner Pocket (05:02)

Personnel
Milt Jackson (vib)
Roy Eldridge (tp)(Leader)
Budd Johnson (ts)
Norris Turney (fl)
Norman Simmons (p)
Ted Sturgis (b)
Eddie Locke (ds)
録音1976年1月16日 New York (USA)

ミルト・ジャクソン(vib) です。
アーティストについて、詳しくありません。

ミルト・ジャクソンの名演奏を集めたCDです。
CD全体の音源の録音は、1954年~1983年の演奏です。

04. Recado Bossa Nova (06:40)
は、メロディーをロイのトランペットがリード。
ミルト・ジャクソンは、絶妙に絡んできます。
アドリブは、フルート、ヴァイブラフォン、トランペットの順。
おしゃれな演奏です。
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by christmas1956 | 2009-07-02 00:03 | Recado Bossa

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2004
Nate Birkey Quintet (tp)
Shortest Day
Household Ink Records (Ca)

01. Autumn Leaves (13:55)
02. Tennessee Waltz (08:23)
03. Indelibly You (08:10)
04. Shortest Day (05:35)
05. Always On My Mind (07:59)
06. Abide With Me (01:05)
07. Recado Bossa Nova (08:45)
08. Nostalgia In Times Square (09:03)

Personnel
Nate Birkey (tp, vo)
Justin Claveria (ts)
Jamieson Trotter (p)
Cougar Estrada (ds)
Jim Connolly (b)
録音 2004年1月12日 Santa Barbara (Canada) (Live)

ネイト・バーキー (tp,vo) です。
アーティストについて、詳しくありません。

ライブ録音です。
曲によりヴォーカルしてますので、今時のチェット・ベイカーと言われてるかもしれません。
テナーもいい味で演奏しています。

オフィシャルサイトは、
http://www.natebirkey.com/
です。

07. Recado Bossa Nova (08:45)
は、静かにトランペットからスタート。
アドリブは、テナー、ペット、ピアノ、ベースと続きます。
クールでカッコいい演奏です。
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by christmas1956 | 2009-07-01 00:21 | Recado Bossa

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2007(1997)
Shigeko Suzuki (vo) 鈴木重子
Winds Of My Heart (ウインズ・オブ・マイ・ハート)
BMG Japan (Made In Japan)

01. Wave (06:42) 波
02. Shadow Of Your Smile (05:49) いそしぎ
03. I Remember You (03:47) アイ・リメンバー・ユー
04. Colors Of The Wind (04:20) カラー・オブ・ザ・ウインド
05. Beautful Love (03:41) ビューティフル・ラヴ
06. Someone's Waiting For You / Over The Rainbow (05:27) 誰かが待っている / 虹の彼方に
07. Love Is Many Splendored Thing (04:52) 慕情
08. No More Blues (03:05) ノー・モア・ブルース
09. My Cherie Amor (05:00) マイ・シェリー・アモール
10. What A Wonderful World (05:21) この素晴らしき世界
11. The Gift (Recado Bossa Nova) (05:15) ザ・ギフト(リカード・ボサノヴァ)
12. Two For The Road (04:41) トゥー・フォー・ザ・ロード

Personnel
Shigeko Suzuki (vo) 鈴木重子
Harry Allen (ts) ハリー・アレン
Kenny Werner (p,syn) ケニー・ワーナー
Jay Azzolina (g) ジェイ・アゾリナ
Tony Marino (b) トニー・マリノ
Jamie Haddad (ds, Per) ジェイミー・ハダッド
録音 1997年5月6~7日 New York, USA

鈴木重子 (vo) です。
アーティストについて、詳しくありません。

少しハスキーで、ゆるい声質が、ボサノヴァにお似合いのアルバムです。
ニューヨーク録音で、ステキなプレーヤーとの共演で、ステキなアルバムです。
テナーサックスのハリー・アレンの演奏は、本当にステキな演奏です。

11. The Gift (Recado Bossa Nova) (05:15) ザ・ギフト(リカード・ボサノヴァ)
は、静かなヴォーカルからはじまり、徐々に盛り上がります。
鈴木さんは、英語詞でていねいに、感情豊かに歌います。
テナーのハリー・アレンのアドリブもステキです。
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by christmas1956 | 2009-06-29 00:07 | Recado Bossa

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2008
Marica Hiraga (vo) 平賀マリカ
Batucada Jazz'n' Bossa (バトゥカーダ・ジャズン・ボッサ)
BounDEE (Made In Japan)

01. Batucada (4:51) (Duet With Marcos Valle)
02. The Girl From Ipanema (4:25)
03. Mais Que Nada (3:43)
04. Bridges (5:19)
05. One Note Samba (4:27)
06. Antonio's Song (The Rainbow) (5:25) (Duet With Micheal Franks)
07. The Gift (Recado Bossa Nova) (3:59)
08. Love Dance (6:42)
09. Wave (4:45)
10. Like A Lover (6:11)
11. Tristeza (3:38)
12. So Many Stars (4:51)
13. The Soundless Song (5:29)

Personnel
Marica Hiraga (vo) 平賀マリカ
Marcos Valle (vo) マルコス・ヴァーリ
Michael Franks (vo) マイケル・フランクス
Gil Goldstein (p,accordion) ギル・ゴールドスタイン
Romero Lubambo (g) ホメロ・ルバンボ
Anthony Jackson (b) アンソニー・ジャクソン
Antonio Sanchez (ds) アントニオ・サンチェス
Lenny White (ds) レニー・ホワイト
Phil Woods (as) フィル・ウッズ
Kenny Garrett (as,ss) ケニー・ギャレット
Paquito D'Rivera (cl,as) パキート・デリヴェラ
Randy Brecker (tp,flh) ランディー・ブレッカー
Jamey Haddad (per) ジェイミー・ハダッド
録音 2008年8月17~29日 New York, USA
2008年9月12,14日 Tokyo, Japan

平賀マリカ (vo) です。
アーティストについて、詳しくありません。

ステキな女性ヴォーカルのボサノヴァ・アルバムです。
2008年は、ボサノヴァ生誕50周年でした。

07. The Gift (Recado Bossa Nova) (3:59)
は、「The Gift」という英語詞でヴォーカルしてます。
アレンジは、アコーディオンによるピアソラのタンゴ風アレンジで、
好みは分かれると思いますが、ステキです。
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by christmas1956 | 2009-06-27 00:02 | Recado Bossa

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2008
Grace Mahya (vo,p)
Girl From Ipanema
Village Music (Sony) (Made In Japan)

01. Trem das Onze (05:35) 11時の夜汽車
02. Corcovado (04:10) コルコヴァード
03. Constant Rain (04:29) コンスタント・レイン
04. The Girl from Ipanema (04:17) イパネマの娘
05. Smooth Operator (04:29) スムース・オペレーター
06. Dindi (04:23) ジンジ
07. Recado Bossa Nova (05:29) リカード・ボサノヴァ
08. Englishman in New York (04:35) イングリッシュマン・イン・ニューヨーク
09. Waters of March (04:25) 3月の雨
10. So Danco Samba (03:57) ソ・ダンソ・サンバ
11. This Masquerade (04:58) マスカレード

Personnel
Grace Mahya (vo,p) グレース・マーヤ
Paulo Gomes (key) パウロ・ゴメス (07)
Ken Morimura (key) 森村献
Koji Abe (g) 阿部浩二
Ryo Ogihara (g) 荻原亮 (07)
Mitsuru Sutoh (b) 須藤満 (07)
Vagabond Suzuki (b) バカボン鈴木
Ryu Kawamura (b) 川村竜
Manabu Sakata (ds) 坂田学 (07)
Satoshi Bando (ds) 坂東慧
Silva Francis (per) シルバ・フランシス (07)
Tomohiro Yahiro (per) 八尋知洋 (07)
Osamu Koike (ts) 小池修 (07)
Seiichi Nakamura (sax) 中村誠一
Shinpei Inoue (fl) 井上信平
Tatsuya Nishiwaki (harmonica) 西脇辰弥

Arranged By Paulo Gomes (01.02.03.07.10)
録音 2008年 Tokyo Japan

グレース・マーヤ (Vo, P) です。
アーティストについて、詳しくありません。

ステキなボサノヴァ・アルバムです。
グレース・マーヤさんの声質は、ボサノヴァにお似合いです。
Paulo Gomes のアレンジした曲(5曲)は、特にステキです。

07. Recado Bossa Nova (05:29) リカード・ボサノヴァ
は、ギターのイントロからステキなヴォーカルに入る、ステキな曲です。
シンプルなアレンジなので、ヴォーカルが際立ちます。

英語詞で歌ってますが、タイトルが Recado Bossa Nova となっています。
CD付属の歌詞カードには、Recado Bossa Nova (The Gift) と表記されていますが。

できるならば、ポルトガル語で、ヴォーカルを期待したいところです。
間奏のテナー、キーボードのアドリブもステキな演奏です。
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by christmas1956 | 2009-06-25 00:02 | Recado Bossa

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2002
Three For Brazil
Homage
Pony Canyon Japan (Made In Japan)

01. One Note Samba (03:17)
02. Batilda Diferente (03:00)
03. So Nice (Summer Samba) (03:22)
04. Voce (02:34)
05. Canto De Ossanha (04:28)
06. Girl from Ipanema (03:15)
07. Fragile (04:38)
08. Mas Que Nada (02:50)
09. Danca Da Solidao (04:17)
10. Wave (03:49)
11. Manha Do Carnaval (Black Orpheus) (04:36)
12. Recado Bossa Nova (03:29)
13. Samba Em Preludio (04:13)
14. Agua De Beber (03:35)
15. Blue Light Yokohama (03:21)

Personnel
Grazyna Auguscik (vo) ブラジェナ・アウグスチック(ポーランド出身)
Paulinho Garcia (g, vo) パウリーニョ・ガルシア(ブラジル出身)
Greg Fishman (ts, fl) グラッグ・フィッシュマン(アメリカ出身)
録音 2002年1月25日 Tokyo Japan

スリー・フォー・ブラジルです。
アーティストについて、詳しくありません。

日本人のプロデューサー石塚孝夫さんの提案で結成されたトリオだそうです。
このCDは、デビュー・アルバムとして、ボサノヴァの名曲をあつめたアルバムです。
シンプルに、ギターとテナーサックスのみの伴奏で、歌い上げます。

女性ヴォーカルのブラジェナ・アウグスチック、
男性ヴォーカルのパウリーニョ・ガルシアが、ソロやデュエットで
ステキなヴォーカルを聴かせてくれます。
そこにテナーの音色は、とてもマッチしています。

青木啓さんがていねいなライナーノーツを書かれています。

12. Recado Bossa Nova (03:29)
は、出だしは、男性ヴォーカル、パウリーニョ・ガルシアのスキャットに、
テナーがからみながらスタート。

前日取り上げた、リサ・ワーラン (vo) & ミュロ・フランセル (ts)のパターンと同じです。

男性ヴォーカルのパウリーニョ・ガルシアが作詞したオリジナルの英語詞で歌います。
間奏のテナーのアドリブがカッコいい。

女性ヴォーカルのブラジェナ・アウグスチックが参加してないのが残念ですが、
ギターの弾き語りにテナーは、マッチししてステキです。
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by christmas1956 | 2009-06-24 00:03 | Recado Bossa

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2002
Lisa Wahlandt (vo) & Mulo Francel (ts)
Bossa Nova Affair
GLM Musik (Made In Germany)

01. Little Boat (04:50)
02. O Meu Amor (03:39)
03. As Everybody Sees I`m Oldfashioned (05:12)
04. Voce E Linda (05:35)
05. Berimbau (04:27)
06. Only Trust Your Heart (04:56)
07. Soiree Mignonne (03:59)
08. Un Homme Et Une Femme (05:00)
09. Recado Bossa Nova (04:34)
10. Greensleeves (04:14)
11. Tu Es A Flor (04:48)
12. Senhor Gor (06:17)
13. The Shadow Of Your Smile (03:12)

Personnel
Lisa Wahlandt (vo)
Mulo Francel (ts)

Walter Lang (p)
Robert Wolf (g)
D.D. Lowka (b)
Robert Kainar (ds) (per)
Borel De Sousa (per) (berimbau)
Ruppert Stamm (vib)
Andreas Hinterseher (accordeon)
録音 2002年5月 Realistic Sound, Munich, Germany

リサ・ワーラン (vo) & ミュロ・フランセル (ts) です。
アーティストについて、詳しくありません。

1曲目から軽快で、ステキなジャズ・ボッサのアルバムです。
このCD以外にもボサノヴァのアルバムを2枚リリースしています。

リサ・ワーラン (vo) は、ドイツのBavaria(ババリア)生れ。
ミュロ・フランセル (ts) は、ドイツのMunchen(ミュンヘン)生れ。

アーティスト・サイトは、
http://www.lisa-wahlandt.com/
http://www.mulofrancel.de/
です。

09. Recado Bossa Nova (04:34)
は、ガット・ギターのステキなイントロから始まり、
サックスとスキャットで、テーマを演奏です。

軽快なアレンジとドライブ感がステキです。

リサ・ワーラン (vo) は、最後まで、スキャットで通します。
そこがステキです。

ミュロ・フランセル (ts)の演奏は、スタン・ゲッツとスコット・ハミルトンの
真ん中あたりの感じで、とてもステキです。

アドリブのピアノ、サックスも快調です。
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by christmas1956 | 2009-06-23 00:07 | Recado Bossa

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2004(2002)
Paula Faour (p) (Special Guests: Ithamara Koorax (vo))
Cool Bossa Struttin'
Tratore (Jazz Station Records)

01. Cool Struttin' (03:23)
02. O Grande Amor (07:07)
03. Tristeza (05:49)
04. Well, You Needn't (03:59)
05. Fool on the Hill (04:54)
06. Tereza, My Love (08:29)
07. Recado Bossa Nova (03:24)
08. Here's That Rainy Day (06:13)
09. Blue in Green (08:52)
10. Mr. Tom (06:50)

Personnel
Paula Faour Trio
Paula Faour (p) パオラ・ファウア
Manuel Gusmao (b) マヌエル・グスマン
Dom Um Romao (ds) ドン・ウン・ラモン

(Special Guests)
Ithamara Koorax (vo) (Track 07) イタマーラ・コーラックス
Gabriel Improta (g) (Track 08)
Jose Carlos Ramos (ss(01),ts(04),bs(06),fl(06,09))

録音 2002年7月 Fox Booth Studio, Rio De Janeiro, Brasil

パオラ・ファウア (p) トリオです。
アーティストについて、詳しくありません。

ブラジルの女性ピアニストで、25才の時のデビュー・アルバムだそうです。
全曲、ステキなアルバムです。
このCDの日本語のサブタイトルに「あの名曲がボッサに生まれ変わった。」とあります。

07. Recado Bossa Nova (03:24)
は、この曲のみヴォーカル曲で、イタマーラ・コーラックスが歌います。
力強いピアノのイントロから、ステキなヴォーカルに入ります。
ポルトガル語で、ステキなヴォーカルです。
途中からスキャットとなり、ピアノとフレーズが一致しててステキです。
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by christmas1956 | 2009-06-22 00:08 | Recado Bossa

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2007
Ithamara Koorax (vo) (Peter Scharli Trio)
Obrigado Dom Um Romao
TCB Music

01. Estate (4:51)
02. Love For Sale (7:46)
03. Aos Pes Da Cruz (6:20)
04. Recado Bossa Nova (5:53)
05. Vocalise (2:53)
06. Miniature IV (5:47)
07. Manha De Carnaval (3:33)
08. I Fall In Love Too Easy (6:01)
09. Two And One (5:17)
10. Prenda Minha (3:29)

Personnel
Ithamara Koorax (vo)

Peter Scharli Trio
Peter Scharli (tp)
Markus Stadler (g)
Thomas Dürst (b)

Dom Um Romao (berimbao) (07)
録音 2006年 11月19~21日 Radio Studio Zurich (スイス)

イタマーラ・コーラックス (vo) です。
アーティストについて、詳しくありません。

ブラジル・リオ・デ・ジャネイロ生れの女性ヴォーカリストです。
繊細で透明感のあるステキなヴォーカルを、
ピーター・シャーリ・トリオがステキにサポートしています。

04. Recado Bossa Nova (5:53)
は、ボッサのリズムを刻むギターのイントロからはじまり、
ステキなヴォーカルとなります。とてもステキです。

ピアノやドラム、パーカッションなどの打楽器がないので、
純にヴォーカルが聴けますので、すばらしい。

トランペットのアドリブも哀愁をおびてて、ステキです。

ポルトガル語で歌ってますので、
タイトルは、「リカード・ボサノヴァ」となってるようです。

この曲以外は、前衛的なので、一度試聴されると良いかもしれませんが、
この曲のヴォーカルは、星5つ。とてもステキです。
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by christmas1956 | 2009-06-21 00:02 | Recado Bossa